イベント

テーマトーク

釈 徹宗「仏教シネマ、映画から考える《100年》の意味」

「映画を通して100年について考える」と言ってはみたものの、やっぱりどうして 手に余る。と言うことで、池田如来寺の住職で、映画に関する共著もある釈徹宗さんに 仏教からみた100年、もしくは不在と永遠についてお伺いします。

日時:11月24日 (月・祝)19:00~『100歳の少年と12通の手紙』上演後
料金:映画に含まれます
出演:釈 徹宗(宗教学者、池田如来寺住職)/ 聞き手:岩淵拓郎(宝塚映画祭、編集者)

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シネトーク・セッション!!!

宝塚映画祭名物、独自の視点とユニークなゲストで映画と◯◯を結ぶトーク。映画だけ観て帰るなんてモッタイナイ!(※ 料金は映画に含まれます)

『世界』この町にあった遊園地のこと

日時:11月23日(日)18:40~『世界』上映後
出演:吉永健一(建築家)× 慈憲一(ナディスト)/ 聞き手:岩淵拓郎(宝塚映画祭、編集者)

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『大当り狸御殿』〜宝塚映画を映画学する

日時:11月25日(火)19:00~『大当り狸御殿』上映後
出演:板倉史明(神戸大学大学院准教授)× 塚田幸光 (宝塚映画祭、関西学院大学教授)

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『怒れ!憤れ! ステファン・エセルの遺言』〜群衆に宿るバイブス!

日時:11月26日(水)19:00〜『怒れ!憤れ! ステファン・エセルの遺言』上映後
出演:岡村詩野(音楽評論家)× 高尾康正(宝塚市在住)/ 聞き手:岩淵拓郎(宝塚映画祭、編集者)

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『ももいろそらを』〜仲村君のちゃぶ台座談会2014

日時:11月27日(木)19:00~上映後
出演:大島勝久(学習塾勤務)× 仲村康平(宝塚映画祭)

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解説トーク

『夜霧の決闘』

「夜霧の決闘」でチーフ助監督を務め、後に宝塚映画のエース監督として活躍した高野昭二さんに、映画専科についての想い出や本作の撮影秘話などを伺います。

ゲスト:高野昭二(元宝塚映画監督)
日時:11月23日(日)11:50~『夜霧の決闘』上演後
料金:映画に含まれます

 

『白井権八』

歌舞伎や浄瑠璃などにも登場する武士・白井権八。他ジャンルとの比較をはじめ、様々な角度から解説するとともに、幼少に西宮撮影所で見学した本作の撮影風景の記憶なども。

日時:11月27日(木) 12:20〜『白井権八』上映後
解説:河内厚郎(宝塚映画祭)
料金:映画に含まれます

プレ・イベント

町の映画館がもっと面白くするにはどんなことができるだろう?
昨年のテーマ「シネマハック100」で好評だった企画を今年も開催します。
映画上映が終わったあとの映画館の使い方を2つご提案。
また、地域や家庭に眠っているプライベートフィルムを持ち寄って上映する世界的なイベント「ホームムービーの日」も開催します。

 

今年の夏、みんなが宝塚で撮った写真を集めて映画館で見る会 2014

昨年大好評だった「みんなが撮った町の写真を映画館で観る会」を今年も開催します。
今回は夏編。
今年の6月以降に市内で撮影された写真を集めて、市内唯一の映画館シネ・ピピアで生演奏付きスライドショー上映会を行います。

日時:9月27日(土)20:00〜
料金:1,000円
場所:シネ・ピピア

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この町を面白くする10人+1のプレゼンテーションパーティー #2

宝塚〜阪神間を拠点にさまざまなユニークな活動を展開する20〜40代に集まってもらって、それぞれのプレゼンテーションを映画館でやってもらうパーティー。
昨年も大好評だったので今年もやります。

日時:10月18日(土)20:00〜
料金:1,000円
場所:シネ・ピピア

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ホームムービーの日 in 宝塚

「ホームムービーの日」とは、地域や家庭で眠っている懐かしい「8ミリフィルム」(映画)を持ち寄り、みんなで鑑賞するイベントです。
米国のフィルム保存専門家らの提唱で2003年に始まり、毎年10月の第3土曜日に世界同時に開催されています。

日時:11月15日(土)13:30〜
料金:無料
場所:宝塚市立国際・文化センター

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