ももいろそらを

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春、振り返るとそこはモノクロの「いま」

30万円が入った財布を拾った女子高生いづみ。学生証を頼りに落とし主の家に届けに行くが、その家の表札で見たのは世間を賑わす天下り官僚の名前だった。揺れやすい年頃の日常を穏やかなモノクロームで描くのは、テレビ番組やMVを経て長編デビューの小林啓一。ヒホン国際映画祭で日本映画初のグランプリほか、国内外の映画祭で大絶賛。

100年先なんて遠い未来のこと考えられない? 1年先の自分がどうなっているかもわからないのが青春時代 。 若者には未来を考える「準備」として、大人には「ヒント」 として観てもらいたい。(仲)

制作
2011年 / 日本
監督・脚本
小林啓一
フィルム
モノクロ / 113分 / DCP

オフィシャルサイト : About the Pink Sky 「ももいろそらを」

シネトーク・セッション!!!

11月27日(木)19:00〜の回

仲村君のちゃぶ台座談会2014

大島勝久(学習塾勤務)× 仲村康平(宝塚映画祭)

大島勝久

大島勝久

高野山大学文学部人文学科国文学専攻、卒業。
知的障害者指導員を経て、現インフィニット・ グロース学習塾部教務部勤務。
南海トラフ地震 対策NPO設立準備事務局事務局長。

仲村康平

仲村康平

1990年尼崎生まれ。
流通科学大学5回生(留年)。
洋邦問わず年間150〜200本の映画を観る映画好き。
昨年より宝塚映画祭プログラムディレクター。
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