開催概要

町の人からも映画ファンからも愛される手づくりの映画祭、今年のテーマは「100年」です。

メインテーマ

2000年にスタートした宝塚映画祭も今年で15回目。地域と文化を大切に想うたくさんの人に支えられ、町の人からも映画ファンからも愛される「手づくりの映画祭」を続けてくることができました。そして今年も、宝塚の町に映画があふれる7日間がやってきます。

 

今年のメインテーマは「100年」――と言っても具体的な時間の長さのことではなく、その先に見える過去や未来についてです。そこには今、この文章を書いている私や読んでいるあなたは多分いませんが、それでもそのことについて考え、想像し、積極的に関わっていくことはきっと意味のあることだと思い、このテーマを掲げました。スクリーンを通して、みなさんと未だ見ぬ「100年」の向こう側について、話し合うきっかけが作れたらと考えています。

 

また、毎年恒例の宝塚映画上映では、日本映画全盛期に宝塚歌劇団にあった「映画専科」にスポットを当てます。さらに昨年からスタートした大学生主体の映画企画や、戦前に東京宝塚劇場で撮影された貴重な記録映像の上映、昭和の風俗に光を当てるドキュメンタリー特選、映画と映画館をもっと楽しくするアイデアを集めたシネマハック100など、盛りだくさんです。

 

今年もぜひ、私たちと一緒に宝塚映画祭を心ゆくまで楽しんでください。

正式名称

第十五回宝塚映画祭/Takarazuka Cinema Festival 2014

第十五回宝塚映画祭テーマ・「宝塚と映画」特集

会期

2014年11月22日(土)〜11月28日(金)

会場

宝塚シネ・ピピア

主催

宝塚映画祭実行委員会

共催

宝塚市、公益財団法人 宝塚市文化財団

協賛

関西都市居住サービス、鹿島建設

助成

芸術文化振興基金助成事業 芸術文化振興基金助成事業

協力

atelier & café mint、一般批評学会、うかぶLLC、菓子工房 英HaNa、かしの木工房 こはま、蒲田映画祭実行委員会、キネプレ、シネ・ピピア、STUDIO KANON、すみれ座、宝塚音楽回廊、宝塚メディア図書館、デザインワークス・オンサイド、メディアピクニックほか、
本当にたくさんのみなさん!!!!!!!!!!!

 

協賛企業・協賛団体

多くの企業・団体・個人の皆さまから協賛金のご協力をいただきました。宝塚映画祭実行委員会一同、心より感謝申し上げます。(50音順・敬称略)